2021年1月21日から22日まで開催された、「第44回日本てんかん外科学会」にて、「垂直法半球離断術における手術の重要ポイント」という演題名でシンポジウムで発表させていただきました。また、「てんかん手術における超音波破砕器の活用方法」と題して、ランチョンセミナー3を担当させていただきました。宇田裕史先生には、「単一施設での選択的海馬扁桃体摘出術における経皮質到達法と経シルビウス裂到達法の比較」の口演発表、川嶋俊幸先生には、「内視鏡的選択的海馬扁桃体摘出術の初期経験」の口演発表をしていただきました。Web開催であったのが残念でなりません。来年は現地開催で、各地の先生方にお会いできることを祈っています。
