2016年4月21日に、第3回OCU(Osaka City University)てんかん治療講演会が開催されました。私は一般講演の座長をつとめさせていただきました。大阪市立大学小児科の保科隆男先生には、レベチラセタム点滴静注が有用であった例についてご講演いただきました。ついで、小出内科神経科の小出泰道先生に、てんかんにまつわる法律、社会制度についてご講演いただきました。つづいての特別講演では静岡てんかん神経医療センターの池田仁先生に、若年ミオクロニーてんかんについて詳しく教えていただきました。院内、院外から50名近くの皆様に御参加いただきました。実り多い有意義な会であったと感じました。
