第52回 日本臨床神経生理学会

11月24-26日に国立京都国際会館で行われた、第52回 日本臨床神経生理学会に参加し「SEEGで留置した深部電極における発作時/非発作時Wide-band EEG評価の初期経験」についてシンポジウムで発表させていただきました。発表後、多くの先生方にコメントをいただき、大変勉強になりました。

AES (American Epilepsy Society) 2023

11月30日から12月5日までオーランド(米国)で開催された「AES(American Epilepsy Society) 2023 アメリカてんかん学会2023」に参加し、「Use of an Endoscope Reduces the Size of Craniotomy Without Increasing OperativeTime Compared With Conventional Microscopic Corpus Callosotomy [脳梁離断術における内視鏡手術は従来の顕微鏡手術に比べて手術時間は変わらず、開頭面積を縮小できる。]」についての演題発表をさせていただきました。また、田上雄大生に、「Less invasive surgery with neuroendoscope following less invasive intracranial evaluation with SEEG[SEEG後の低侵襲的神経内視鏡手術]」の演題発表をしていただきました。てんかんの最前線について様々な講演を拝聴し勉強させていただきました。

第16回Kansai Epilepsy Surgery Conference

2023年11月17日に、「第16回Kansai Epilepsy Surgery Conference」が行われました。関西のてんかん外科医が集まって、症例検討をさせていただく会です。今回は、ミニレクチャー「ぺランパネルにおける最近の話題提供」を担当させていただきました。

第30回日本神経内視鏡学会

2023年11月16日から17日に開催された「第30回日本神経内視鏡学会」にて、「難治性てんかんに対する脳梁離断術において神経内視鏡手術は顕微鏡手術を凌駕するか」の題目でシンポジウムで発表させていただきました。また、田上雄大先生に、「SEEGを用いた低侵襲焦点診断結果に基づく神経内視鏡下低侵襲焦点手術」の演題名でシンポジウム発表をしていただきました。

第82回日本脳神経外科学会学術集会

2023年10月25日から27日に開催された「第82回日本脳神経外科学会学術集会」にて、「大脳半球離断術に対する手術アプローチの使い分けと手術予後」の題目でビデオシンポジウムで発表させていただきました。また、田上雄大先生に、「SEEGを用いた低侵襲焦点診断結果に基づく 神経内視鏡下低侵襲焦点手術」の演題名でシンポジウム発表をしていただきました。

第56回日本てんかん学会

2023年10月19日から21日に東京で開催された「第56回日本てんかん学会」にて、「側頭葉てんかんおける頭蓋内電極留置の適応および定位的頭蓋内脳波施行例での発作予後」の題目でワークショップ、「Medtronic Stealth Autoguide でおこなうSEEG」の題目でSEEG技術講習会、「無病変と考えられていた小児期発症の難治性てんかんに対してSEEGでの診断で焦点切除を行った中年女性例」の題目でスポンサードシンポジウムで発表させていただきました。また、Vich Yindeedej先生に、「Coming to Japan to study epilepsy. Why did I choose? What did I learn in Japan」の演題名でシンポジウム発表、西嶋脩悟先生に「側頭葉病変に伴う難治性てんかんに対して海馬温存下の病変切除を行った症例群の発作予後と高次脳機能変化」について、口演発表をしていただきました。久々に会えた先生方、新しい出会いもあり、楽しい現地参加となりました。

第27回日本脳腫瘍の外科学会

2023年9月29日から30日に出島メッセ長崎にて開催された「第28回日本脳腫瘍の外科学会」にて、「限局性の側頭葉腫瘍に対する手術戦略 (海馬を温存するためのアプローチの使い分け)」の題目で口演発表させていただきました。このセッションでは座長も務めさせていただきました。

本音で語るニューロな夜

2023年10月10日に開催された「本音で語るニューロな夜」にて、「明日から使えるてんかん診療トピックス:ILAE分類、薬物療法、手術をエキスパートが徹底解説」が開催されました。プレゼンターを担当させていただきました。