第54回 日本臨床神経生理学会

2024年10月24日から26日に札幌コンベンションセンターで行われた、第54回 日本臨床神経生理学会に参加し「全般てんかんに対する全脳梁離断術の発作予後予測に術前頭皮脳波の半球間コヒーレンス解析が果たす役割」について口演発表をさせていただきました。

第57回日本てんかん学会

  2024年9月12日から14日に博多で開催された「第57回日本てんかん学会」にて、「ロボットガイド定位的頭蓋内脳波留置術の役割と課題」の題目でランチョンセミナー、「難治性てんかんに対するANT-DBSのプランニングと手技の実際」の題目でDBS技術講習会、「定位的頭蓋内脳波を行った後のビデオ脳波モニタリングで捕捉した弁蓋部から島回起始の発作と手術予後」の題目でシンポジウム、「Preoperative interhemispheric coherence as a potential predictive marker for seizure outcome after total corpus callosotomy in non-lesional, generalized epilepsy: a scalp EEG study」の演題名でEnglish sessionの口演発表させて頂きました。また、田上雄大先生に、「てんかん外科における覚醒下手術の適応と有用性」の演題名で口演発表をしていただきました。久々に会えた先生方、新しい出会いもあり、楽しい現地参加となりました。

Cranial robotic surgery研究会

8月31日に開催されたCranial robotic surgery研究会において、演題発表、座長をさせていただきました。台風の影響で急遽Web開催になってしまいましたが、脳外科手術のロボット活用について、有意義なDiscussionを行うことができました。