第54回 日本臨床神経生理学会
2024年10月24日から26日に札幌コンベンションセンターで行われた、第54回 日本臨床神経生理学会に参加し「全般てんかんに対する全脳梁離断術の発作予後予測に術前頭皮脳波の半球間コヒーレンス解析が果たす役割」について口演発表をさせていただきました。
難治性てんかんでお悩みの方へ
2024年10月24日から26日に札幌コンベンションセンターで行われた、第54回 日本臨床神経生理学会に参加し「全般てんかんに対する全脳梁離断術の発作予後予測に術前頭皮脳波の半球間コヒーレンス解析が果たす役割」について口演発表をさせていただきました。
10月16日から18日にパシフィコ横浜ノースで開催された第83回日本脳神経外科学会学術総会に参加し「ロボットガイド下の定位的頭蓋内脳波を用いたてんかん外科治療」の題名で口演発表をさせていただきました。
10月19日に大阪私学会館で行われた、第75回日本小児神経学会近畿地方会に参加しました。「脳神経外科・腫瘍」のセッションの座長を務めさせていただきました。
10月11-12日にスラバヤ(インドネシア)で開催された’’18th Asia epilepsy surgery congress 2024”に参加し、「Surgical procedure and seizure outcome of vertical hemispherotomy」の演題名でシンポジウムにて発表を行いました。
2024年9月12日から14日に博多で開催された「第57回日本てんかん学会」にて、「ロボットガイド定位的頭蓋内脳波留置術の役割と課題」の題目でランチョンセミナー、「難治性てんかんに対するANT-DBSのプランニングと手技の実際」の題目でDBS技術講習会、「定位的頭蓋内脳波を行った後のビデオ脳波モニタリングで捕捉した弁蓋部から島回起始の発作と手術予後」の題目でシンポジウム、「Preoperative interhemispheric coherence as a potential predictive marker for seizure outcome after total corpus callosotomy in non-lesional, generalized epilepsy: a scalp EEG study」の演題名でEnglish sessionの口演発表させて頂きました。また、田上雄大先生に、「てんかん外科における覚醒下手術の適応と有用性」の演題名で口演発表をしていただきました。久々に会えた先生方、新しい出会いもあり、楽しい現地参加となりました。
8月31日に開催されたCranial robotic surgery研究会において、演題発表、座長をさせていただきました。台風の影響で急遽Web開催になってしまいましたが、脳外科手術のロボット活用について、有意義なDiscussionを行うことができました。
2024年8月2日に大阪公立大学で 第11回OMUてんかん・脳波カンファレンスが開催されました。私は、症例検討のファシリテーターを務めさせていただきました。
2024年7月25日に大阪市で開催される 地域で考えるてんかん診療連携セミナーin大阪にて、「てんかんの診断、治療、連携について」と題した講演をさせていただきます。
2024年7月7日に大阪で開催された「第20回 日本てんかん学会近畿地方会」にて、「Ictal asystoleを伴った無病変焦点性てんかんの一例」の題目で口演発表をさせていただきました。
2024年7月6日に東京で開催された「第18回てんかん学会関東甲信越地方会」にて、「ステルスAutoguideを使用して定位的頭蓋内脳波を行ったてんかん外科手術症例の実際」の題目でシンポジウムで発表させていただきました。